御年 八十 まだらボケ。
娘と女房の境目なし。
じーっと見つめ ウインクする。
何すんのよ。
キモい スケベオヤジ 入院だ。
一喝 ショボタレ し・失禁だ~
お~い 酒。
朝から ふざけるな。
二喝目 ショボタレ、タレ、タレ。
お~い お茶。
ヨシ!
入院取りやめ。
妄想家族、団欒編。
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御年 八十 まだらボケ。
娘と女房の境目なし。
じーっと見つめ ウインクする。
何すんのよ。
キモい スケベオヤジ 入院だ。
一喝 ショボタレ し・失禁だ~
お~い 酒。
朝から ふざけるな。
二喝目 ショボタレ、タレ、タレ。
お~い お茶。
ヨシ!
入院取りやめ。
妄想家族、団欒編。
座禅という言葉がある。
禅と言えば、あぐらをかいて体のバランスをとって行うもの、というふうにおおむね解釈されているが、
私は禅と言うと寝禅が一番ではないかと考える。
寝た状態で足を半開きにし、軽く胸に手を添える。
この状態こそが体の関節や臓器すべてに均等に重力がかかる。
人間は生きている間かなりの時間寝ている。その時間は節々や関節や臓器に重力がかからないことになり、
そのこと自体が人間が一番休まる時間だと考える。
騙されたと思って一度行って頂きたいのは、夜寝る時に目を軽く閉じ、両手を胸に軽く添えるとかすかに鼓動が感じられるであろう。
その状態で目一杯息を吸い込み、そしてまた最後の一滴まで雑巾を絞り出すように息を吐く。
それを30回ほど繰り返してみよう。
今までに経験したことがないくらい体全体が軽くなり、頭が空になる。
そのまま軽く目を閉じた状態でしばらくゆっくりと息を吸い込みゆっくり吐き出す。
その行為を20分程していると、おそらく本当に今まで経験したことがないくらい頭の中が空になるだろう。
それこそが本当の、禅の境地と言えるのではないだろうか。
ゆっくりと、目一杯パンパンになるまで息を吸い込む。
そしてゆっくりと雑巾を絞るように最後の一滴まで息を吐く、
その行為を30回ほど繰り返し、その後はゆっくりと吸い込み、またゆっくりと息を吐く行為を20分ほど繰り返していると、
ほとんどの人が禅の領域に入る。
大事なことはその後である。果たして今まで生きてきた自分はどうだったのだろうか。
己の人生ドラマはうまくワンカットワンカットが作れているだろうか。
鼓動との対話が大事だ。
母は何のため十月十日も体内で貴方を育み、そして何のために乳を与え、おむつを取り替えて育てあげてきたのだろうか。
母の期待に応えられているのだろうか、母に本当に心底誇れる自分なのだろうか。
己との対話、鼓動との対話が一番重要である。
島ではその人の特徴を捉え、ユニークで覚えやすいあだ名を付けて呼ぶ習慣があった。
光男が生まれた当時、母は戦争最中の食糧難の小島で、乳が出ないためヤギの乳を飲ませ育てられた。
光男の神様は羊年(ひつじどし)生まれだが、ヤギである。
のちに牛の乳を飲ませる習慣が入ってきた。
今は西表島より海底パイプで水道が引かれているが、その昔天水を溜めて飲料水にしていた。
溜める容器がないため、瓶に溜めて飲む、牛は人間の数倍も水を飲むため、孤島では飼えなかった。
島で女の赤ちゃんが生まれ、不幸にも母親が亡くなってしまった。
島の人は見たこともなかったが、初めてその子に牛の乳を飲ませて育てた。
女の子だったが島の人達はその子のことを、牛の乳で育ったので牛若丸とあだ名を付けて呼んだ。
女牛若丸誕生だ!
そのうち子供が生まれると次々と牛の乳を飲ませて育てるようになり、結果的に島牛若丸が次々と誕生したのである。
名前を呼ぶのに牛若丸五号、牛若丸六号、なんてことになり、このあだ名は不都合が生じ封印。
最初の子は元祖・女牛若丸と呼ばれた。
島には川は勿論、水溜まりも橋も欄干もない。
牛若丸はピョンピョンどこを飛び跳ねていたんだろうか。
石垣を飛び跳ねていたのだろうか。
石垣を飛び交う牛若丸、絵になるなあ。
子供は島で育つと年頃に島を飛び立っていく。
女牛若丸は飛び跳ね過ぎたのだろうか、アメリカへ渡って現地で結婚、女の子二人をもうけた。
娘が大学の卒論にと自分のルーツを求め島を訪れた。やはり顔は女牛若丸、母親そっくり。
島ではその日のうちに島中を伝令が走った。
アメリカから女牛若丸が島に舞い戻ったぞーと。
当の本人は何で自分が牛若丸なのかチンプンカンプン。
娘はアメリカと日本の架け橋たらんと東北へ赴き、東日本大震災復興に取り組む。
アメリカからのボランティア受け入れ窓口として日本語・英語で活躍。
日本とアメリカの架け橋、欄干で女牛若丸はぴょんぴょん飛び跳ねていた。
南国の小さな島の人達は普段、作業着姿で取り立ててオシャレなど無縁だ。
20歳になったばかりの千恵子は、育ちの良いおしゃれな女の子だ。
洋服はいつもピシャリとアイロンがけをし、周りからも羨ましがられる存在だ。
いつの間にか千恵子は、アイロン娘と呼ばれるようになった。
隣村に同い年の容姿端麗、千恵子に勝るとも劣らない一人娘の町子がいた。
どういう訳か町子の前を通ると、時々奇声を発するという。
なんで奇妙な声を出すのかと聞くと、町子はゴキブリが大嫌いで、ゴキブリを見るとほうき片手に格闘するという。
案の定、町子はゴキブリ娘と呼ばれるようになってしまった。
この島では本名よりあだ名の方が幅を利かせる。
アイロン娘、そしてゴキブリ娘と二人は呼ばれるようになってしまう。
このあだ名が命運の分かれ道だったのだろうか。
アイロン娘は早々と結婚するが、ゴキブリ娘は嫁の貰い手がなく、とうとう行かず後家になってしまった。
アイロン娘は、年頃になると美容師の勉強をするために東京へ出る。
そして結婚をするが、何と嫁いだ先がクリーニング店だったそうだ。
アイロンがけは評判もよく、クリーニング店は大繁盛。
いつの間にか全国にチェーン店を持つ、大きなクリーニング店になったそうだ。
アイロン娘は可愛い女の子を授かるが、血筋なのかその子もまたアイロンが好きでいつもアイロンがけされた洋服を着ていたそうだ。
ばあちゃんとなってしまったアイロン娘は、いつも孫に我が家の家宝はアイロンだぞと話しているそうだ。
片やゴキブリ娘はとうとう両親も他界し、今でも一人で相も変わらず奇声を発しているとのこと。
そしてその家は名実ともにゴキブリだらけ、ゴキブリ館と呼ばれているそうだ。
人生全てゴキブリとの格闘。
結婚とは無縁、何のために生まれたのか、南端の小島で墓場行き。
人生とは何か、と考えさせられます。
あだ名は体を表すのかな。
我が家では女房と娘が台所で握り拳を頭の上でパッと開く。
また目が合うとその動作を繰り返しニタニタする。
どうも、父さん、いよいよおかしくなった、父が狂ったの合図らしい。
自慢じゃないが、もともと光男は本をあまり読まない部類で文章とは縁が薄い。
部屋には1冊も蔵書がない、あるのは1冊、100円ショップで買ってきたスピーチの小冊子のみ。
高校は理系に進みたかったが南端の高校には無く、やむなく商業科を卒業。
出遅れた人生で、闇雲に好奇心の追求のみ。
休日はゴロゴロ這いずり、トド様と呼ばれる。
ITの世界に革命が起きているからといって、物書きを始め個人放送局を立ち上げる、と挑戦すること自体おかしい。
本当に狂ってしまったのだろうか、と自分でも思う。
皆さん、このブログの文章、狂っているのかな。
がしかし待てよ、やってみなければ答えは出ないだろう。
試行錯誤しながらもこのサイトは2,500万PV突破しているぞ。
今どき著書で100万部売れるとベストセラー。
自分なりの計算では、2,500万PVを著書に換算すると25万部に相当するのでは。
もしかしてベストセラーかな。
ヤッバイ、ビュー数、今後は増えても書かないようにしよう。
世の中には物書きを目指す人、やっている人達は何をしているのかな。
どんなに素晴らしい文章でも人に見てもらえなければ意味ないぞ。
早い者勝ちだぞ。
文系に無縁な人でもブログで書きまくろう、とんでもない結果が出るかも。
文章とは貴方の深層心理、幻でもいい。
奥に潜むシーンを第三者に分かるよう活字を並べればそれで済む。文法、作法なんて考える必要なし。
皆さんの周りにカラオケで、よくぞこれ程外れるのか、どうやったらそこまで音程を外すことが出来るのか。
どうしてもそのど音痴は真似できない、という人がいるはずだ。
だからカラオケが面白く味がある、というものだ。
光男は上下左右、どこから見ても文章ど音痴と言えるかもしれない。
しかし光男は超売れっ子作家顔負け、赤ペン入り丸めたわら半紙が部屋に所狭しと格闘する。
やけのやんぱち、存分に書きまくってやるぞ!
仰げば尊し、我が師の恩。
仰げば尊し、乙女の木登り。
仰げば目に毒、屋根屋のフンドシ。
ガガ~ン。
皆さん、沖縄出身のアイドルと本土出身のアイドルでは、一つだけはっきりした違いがある。
さて、何だろうか?
ほとんどの人が気付かないだろうが、実は瞳の黒さが違う。
沖縄女性は黒さが濃い、いわゆる瞳が本当に黒いのである。
白目は本土の人と変わらないので、濃淡がはっきりしていて、強烈に情熱的な感じを与える。
もし本土の男性がこの黒い瞳で見つめられると、たぶんイチコロだろう。
夜の渚で一番星が映える、と書いたのはこの事だ。
いや、私は間違ったことを書いている訳ではない。
沖縄のDNAを代々持っていれば、紫外線、直射日光などで、必然的に瞳は濃くなるのではないだろうか。
雪焼け、という言葉がありゴーグルを使う、沖縄は夏場だけでなく、年中真っ白い砂浜、海面反射と日光だ。
子供はサングラスをするはずもなく鍛えられ、先祖から徐々に濃い瞳を引き継いでいくのだ。
子孫を保存するうえでも、いやがおうにも、瞳は黒くならざるをえない。
子孫を残すため、女性の瞳が濃くなったのだ。
特に女性で、男性には感じられない。
沖縄女性は男を見る目が特に鋭いのかな?
私も沖縄の血が入っている。沖縄女性から目もくれなかったが結婚相手が江戸っ子だったので辛うじて結婚できた??
北欧の青い目の人がこの島は眩しくて住み着けない、とかなり濃い水中メガネ状の光の漏れないサングラスをして観光している。
本土の人が島へ行くと、眼科で瞳孔を開く薬を使用した状況で、ノーサングラスでは無理だ。
そんな中、裸眼で海辺で遊ぶ子供を見ると納得。
典型的なタレントで、南沙織さんなどは瞳の黒さが分かるであろう。
夏川りみや仲間由紀恵、宮里藍、石田ゆり子・ひかり姉妹など、テレビで見るとおり実物を見ると、なるほどと八割がた納得するだろう。
安室奈美恵、黒島結菜もいたな。
これまた大発見、黒い瞳の情熱的な沖縄ミドゥン(女性)
最近沖縄人のゴルフや高校野球など、屋外での小さな球技での活躍、瞳の強さは、そのまま勝負強さにも繋がっているのかもしれない。
特に日差しが厳しい夏、ゴルフで沖縄ミドゥンが活躍するが、野外でボールを見、焦点を絞った時、輪郭や凹凸、本土の女性よりはっきり見えるはずだ。
そのうち卓球でも沖縄ミドゥンがデビューするでしょう。
命短し、恋せよ男!
行こう沖縄へ!
骨密度を研究している人が、沖縄出身者は魚介類を多く食べているせいか、日光のせいか高いとのこと。
瞳を研究している人いないな...
二泊で川治温泉ツアー旅行へ行った。
平日とあって老人だらけ。
新宿発、上野経由で上野から乗った。
高速道路で、予定外にお客のトイレタイムをとるとのアナウンス。
70歳くらいのばーさんがパンク状態で路肩へ降りると、後からじーさんがついて行く。
もどかしくガバッとケツをまくると、これまたタイミングよくじーさんが傘をパッと目隠しに広げる。
あれれ?
透明のビニール傘、まる見えだ。
ワッと言うどよめきと溜息。
スッキリしたばーさんは、じーさんと手を取りニコニコ顔。
夕食は、大広間でそれぞれ膳をとる。
じーさんは食欲旺盛で、ばーさんの膳にまで箸を出す、二度もご飯のお代わりをする。
翌日の夕食は、さすがに仲居さんも心得、おひつごと置いていった。
三日目、午後3時出発とあって、昼食後、帰る前の温泉で混雑していた。
すると、女の声がする。
混浴ではないぞ。
よく見ると、あの石臼のようなお尻のばーさんだ。
じーさんと二人、浴衣姿、おまけにスリッパびしょびしょのまま。
洗い場を端から端まで点検、部屋のカギがないとの事で探している。
とうとう二人は浴槽を見定め、この中にあるはずだ。
温泉を抜こうと手に手をとって行動開始。
おい、全員風邪を引くぞ。
恰幅のいい年寄りが、とうとう切れた。
お前ら、フロントへ行け!
何も悪い事してないのに何で怒るのよ、とすごすご退散。
この分だと帰りのバスで何か起こるな、と期待していたが二人でゴーゴーといびきのハモリ。
息が合う、麗しき夫婦愛。
しかし、やはり事件は起きた。
上野へ着くとじーさんは、ここは自分の家ではない、自分の家は川治温泉だ、すぐに引き返せと言い寄る。
ばーさんは一泊しかしていない、もう一泊あるからすぐに引き返せ、と。
麗しき夫婦愛。
例のじーさんが再度切れた。
運転手の首根っこを捕まえ、こいつらここで降ろせ、と。
この二人今夜中に家へ帰れるか、鍵は?
素晴らしい映画のクライマックスシーンを時間切れで見られない感じで後ろ髪を引かれる。
終点、新宿まで行って結末を見たかった。
末期老人、語録より。
老夫婦、二人でボケれば、敵なしだ。
老夫婦、二人でボケれば、きみまろだ。
老夫婦、二人でボケればメルヘンだ。
老夫婦、二人でボケれば極楽だ。
御年 八十 まだらボケ。 娘と女房の境目なし。 じーっと見つめ ウインクする。 何すんのよ。 キモい スケベオヤジ 入院だ。 一喝 ショボタレ し・失禁だ~ お~い 酒。 朝から ふざけるな。 二喝目 ショボタレ、タレ、タレ。 お~い お茶。 ヨシ! 入院取りやめ。 妄想...