2026年3月31日火曜日

 1213 沖縄の瞳

皆さん、沖縄出身のアイドルと本土出身のアイドルでは、一つだけはっきりした違いがある。

さて、何んだろうか?

ほとんどの人が気付かないだろうが、実は瞳の黒さが違う。

沖縄女性は黒さが濃い、いわゆる瞳が本当に黒いのである。

白みは本土の人と変わらないので、濃淡がはっきりしていて、強烈に情熱的な感じを与える。

もし、本土の男性がこの黒い瞳で見つめられると、たぶん、イチコロだろう。

夜の渚で一番星が映える、と書いたのはこの事だ。

いや、私は間違った事を書いている訳ではない。

代々、沖縄のDNAを持っていれば、紫外線、直射日光などで、必然的に瞳は濃くなるのだろう。

雪焼け、という言葉がありゴーグルを使う、沖縄は夏場だけでなく、年中真っ白い砂浜、海面反射と日光だ。

子供はサングラスをするはずもなく鍛えられ、先祖から徐々に濃い瞳を引き継いでいくのだ。

子孫を保存するうえでも、いやがおうにも、瞳は黒くならざるをえない。

子孫を残すため、女性の瞳が濃ゆくなったのだ。特に女性で、男性には感じられない。

沖縄女性は男を見る目が特に鋭いのかな?

私も沖縄の血が入っている。沖縄女性から目もくれなかったが結婚相手が江戸っ子だったので辛うじて結婚できた??

北欧の青い目の人がこの島は眩しくて住み着けない、とかなり濃い水中メガネ状の光の漏れないサングラスをして観光している。

本土の人が島へ行くと、眼科で瞳孔を開く薬を使用した状況で、ノーサングラスでは無理だ。

そんな中、裸眼で海辺で遊ぶ子供を見ると納得。

典型的なタレントで、南沙織さんなぞは瞳の黒さ分かるであろう。

往年の大空まゆみや、夏川リミや仲間ゆきえ、宮里藍、石田ゆり、ひかり姉妹等、テレビで見るより実物を見ると、なるほどと八割がた納得するだろう。

安室奈美江、黒島結菜もいたな・

これまた、大発見、黒い瞳の情熱的な沖縄ミドウン(女性)

最近沖縄人のゴルフや高校野球など、屋外での小さな球技での活躍は、たぶん視力もプラス要因になっているかも?

特に陽射しが厳しい夏、ゴルフで沖縄ミドウンが活躍するが、野外でボールを見、焦点を絞った時、輪郭や凹凸、本土の女性よりはっきり見えるはずだ。

そのうち卓球でも沖縄ミドウンがデビューするでしょう。

沖縄ミドウン

命短し、恋せよ男!

行こう、沖縄へ!

骨密度を研究している人が、沖縄出身者は魚貝類を食べているせいか、日光のせいか高い、との事。

瞳を研究している人いないな...


 1212 ケツ捲くり

 二泊で川治温泉ツアー旅行へ行った。

ウイークデーとあって老人だらけ。

新宿発、上野経由で上野から乗った。

高速道路で、予定外にお客のトイレタイムをとるとのアナウンス。

70歳くらいのばーさんがパンク状態で路肩へ降りると、後からじーさんが追いて行く。

もどかしくガバッとケツを捲くると、これまたタイミングよくじーさんが傘をパッと目隠しに広げる。

あれれ?

透明のビニール傘、まる見えだ。

ワッと言うどよめきと溜息。

スッキリしたばーさんは、じーさんと手を取りニコニコ顔。

夕食は、大広間で其々膳をとる。

じーさんは食欲おおせいで、ばーさんの善にまで箸を出す、二度もご飯のお代わりを大声でとる。

翌日の夕食は、さすがに中居さんも心得、おひつごと置いていった。

三日目、午後3時出発とあって、昼食後、帰る前の温泉で混雑していた。

すると、女の声がする。

混浴ではないぞ?

よく見ると、あの石臼ケツのばーさんだ。

じーさんと二人、ゆかた姿、おまけにスリッパびしょびしょのまま。

洗い場を端から端まで点検、部屋のカギがないとの事で探している。

とうとう二人は浴槽を見定め、この中にあるはずだ。

温泉を抜こうと手に手をとって行動開始。

おい! 全員風邪を引くぞ!

割腹のいい年寄りが、とうとう切れた。

お前ら!フロントヘ行け!

何も悪い事してないのに何んで怒るのよ、とすごすご退散。

この分だと帰りのバスで何か起こるな、と期待していたが二人でゴーゴーといびきのハモリ。

息が合う、麗しき夫婦愛。

しかし、やはり事件は起きた。

上野へ着くとじーさんは、ここは自分の家ではない、自分の家は川治温泉だ、すぐに引き返せと言い寄る。

ばーさんは一泊しかしていない、もう一泊あるからすぐに引き返せ、と。

麗しき夫婦愛。

例のじーさんが再度切れた。

運転手の首根っこを捕まえ、こいつらここで降ろせ!と。

この二人今夜中に家へ帰れるか、鍵は?

素晴らしい映画のクライマックスシーンを時間切れで見れない感じで後ろ髪を引かれる。

終点、新宿まで行って結末を見たかった。

末期老人語録・・・より。

老夫婦、二人でボケれば、敵なしだ!

老夫婦、二人でボケれば、キミ麻呂だ!

老夫婦、二人でボケればメルヘンだ!

老夫婦、二人でボケれば極楽だ!


1211 老人天国

スポーツクラブで泳ぐのを日課にしているが、平日のクラブは老人天国だ。

サウナに入った後、平面ガラス張りの広い部屋に10人が腰かけられる総鏡張りの前で、ドライヤーが使えるようになっている。

何気なく見、腰が抜ける程、ギョッとした。

ツルツル禿げのじいさんが3人、その前でツルツル頭にドライヤーを当てているではないか。

鏡に映る顔と、ツルツル後頭。

ガン首、シャレコーベが六つ並んで、しかも裸体で、こっちを見ている光景に見えたのだ。

一瞬、あの世へ来てしまった、と感じ、心臓が止まる思いだった。

異様なる光景とは、その事だろう。

何も毛の無いツルツル頭に、ドライヤーを使う必要ないだろう。

せっかくエコに到達できたのに、電気代の無駄だ!

自宅では、ドライヤーを使わないだろうに、タダだからと言って何の意味がある・・

ヤケドするだけだぞ・・

老人大国、平日、喫茶店に行き、タバコをふかしていると、スリ硝子で仕切られた禁煙席に、ばあさん軍団が、けたたましく入ってきた。

耳が遠いのか、親分肌のババーが、店内に響きわたる声で、しゃべくっている。

ねーねー丁目の山本さん、バイドクじゃない。

バイドクは、頭が禿げるんだって・・

子分・・それって、エイズの事じゃない。

そうそう、そのエイズよ・・

若い頃、東南アジアへ単身赴任。今は、奥さんとも、うまくいっていないみたいよう・・

と、山本氏の話題で、大変な盛り上がりようだ。

その内、私の隣にいた、かわいい毛糸の帽子をかぶった男が、ソワソワ動き出した。

親分の前へつかつかと行き、バサーと帽子をとり、一人一人なめ回すように、睨みつけたのだ。

そう、話題の山本氏だったのだ。

殺傷事件が起きかねない、異様なる雰囲気である。

山本氏の後姿は、肩まで怒り狂っているようで、勘定を払って出て行く。

その後姿を見送ると、親分肌のばあさんは、前にもまして、大きな声で言い放った。

何もエイズだと、決め付けた訳でもないのに、失礼だわ!

睨みつけられる覚えは無いはずよ、と。

おい! ばあさん、あんたに反省の気持ちは無いのか・・

ボケも入ってきているのであろう。

老人大国の日本、そろそろ、ボケ法の制定をしないと、国はなりいかなくなるぞ・・

30年間もオカマを通し、女に成りきった男がいた。

酒の席で、色気も全く感じられない、お前は女に成りきれない、男だ、と言われる。

ボケも入ってきており、感情の上下が激しくなっている男は、相手を刺し殺した。

さて、問題はこれからだ。

心身共に女になりきって、殺人までおこしたこの人物を、男部屋に収監したら、罪になるのか・・

女部屋に収監したら、罪になるのか・・

皆さんで酒の肴に、議論してほしい。

いずれ貴方は、裁判員になる可能性がある。

今の内から、勉強しておこう。

1210 すこぶる面白

   その昔、道路や高速道路が出来、物流が飛躍的に伸びた。

そして運送業などが台頭した。その後通信、電波が出現し、テレビやラジオなど・・

土地や建物は所有しても限界がある。しかし電波には垣根が無い。

土地を千坪持っていても、その上層部は天空まで自分の物とは言えないのであるが、電波は勝手に侵入する。家の中まで入って来るのである。

時代の潮目としてTVやラジオが一気に先端企業になり、その後上空空間を使う空間産業として航空産業、JALやANAが誕生。

そして携帯、ブログの時代へ進んで来たのである。

TV等は国の免許が要る、がブログは垣根がない。

私が他人の家へ入れば即逮捕、しかしこの私のブログはもう既に貴方の家に侵入している。

トイレ、スッポンポンで風呂に入っても私のブログは侵入、貴方の体を舐め回している??

と言っても過言ではないだろう。

恐ろしい・・と言うか、世の中すこぶる面白い。

これ程面白い道具を単なる日記で終わらせる訳にはいかない。

昔・コンピュータは国家や巨大企業の独壇場だった。しかし今は個人で持てる。

昔・電波は国家管理下にあった。今はブログで個人が自由に使える時代になった。

ビルゲイツがコンピユータソフトを考え出した状況以上に、目の前には巨大な市場、チャンスが広がっているのだ。

そうだ、個人で放送を初めてもまったく問題は無い。

GPSを利用した次世代産業を就職に選ぶも良し。

だから言う、著名大学を出ようが時代の潮目を見れなければ底辺を這うしかない。

このブログの、若者よ・・・をじっくり味わい先駆者になろう。

革命だ~

いや、いや、脳内爆発だ~


1209 脳内爆発だ~

 最近電車に乗っていて車内の様子が激変しているのにびっくりした。

皆さん気が付いていたのか、殆んどの人が携帯を見ているのだ!

以前は携帯と言えば耳に当てる物、と思っていたが様子がちょっとの間に変わっているのだ。

メールであったり、ラインであったりゲーム、読み物、ともかく携帯が耳から完璧に目に変わっているのだ。

世の中に革命が起きているのだ。

この革命を見過ごすのではなく乗る事、先取りする事が大事と思い、すぐさまブログを書き出した。

いずれブログはインターネットを超え、巨大市場が出来るはずだ、ライブドアや楽天以上の巨大企業が誕生するはずだ。

そして子会社化されるぞ。

私はブログを単なる日記の延長ではなく、コンテンツさえ考えればとんでもない道具になる、と考え実験に乗り出した。

このサイトは予想を遥かに超えるアクセスを確保。

更なるアクセスが倍増出来れば、本格的な個人放送、携帯放送に切り替える積りだ。

若者よ! 未来は面白くなるぞ!

心して己を見つめ、とんでもない可能性へ舵を取ろう!

携帯はその内本になり、サイフや紙幣になり、世界地図にもなる。

チケットやカード、免許証や保険証代わり、音楽堂、むかし話、語り部であったり、更に国をも支配するかも知れない。

電子マネーはすでに定着、国の紙幣までも利用価値が危ぶまれ、住民票や免許証、パスポート等スマホによる顔や指紋認証等切り替わる事も想定できる。

民間では既に利用、スマホバーコードで座席指定からホテル利用など問題ない。

若者よ! 世の流れの潮目を見る要素を蓄えろ。


1208 マッチ発祥の地

 世の中時々ひょんな物に出会う。

マッチ発祥の碑、なんて誰も知らないだろう。

あのタレントのマッチじゃないぞ。

場所は錦糸町、ひかる邸の近所にその碑がある。

名門だが両国高校の敷地内に、道路に面した所に何気なく目立たない状態だ。

誰が何んの意味があって、何んの為に、わざわざ金を出し建てたのだろうか。

訳が解らない・・・

マッチコレクターで興味の有る人、校内に入らなくても自由に道路から見れ、写真も撮れる。

錦糸町駅前のトイレ、気持ちよく放尿していると、中学生の集団がザワザワ入って来た。

右隣の子が満杯なのか、あせりにあせった挙句、ギャーと声を張り上げ「思いっきり、チャックに挟んだ、擦り剥けたよー」と・

左隣の大き目の子が、声変わりしたのか、低いトーンで、訳の分からない意味不明の歌を歌い出した。

「タマネギむ~けた、皮剥けた~、涙が出たよ~、お父~さん~・・」

禿げ爺ジーは若い頃、皮の剥けた当時の喜びを思い出し、思い切りニタニタうなずいていた・

ジーさん、あんたは変態か?!・


明美とひかるは高校時代からの友達で、郷里の会合などで時々会い、クラス会などでも二人は永遠の恋人同士だ、と言い合い、周りからも羨ましがられる親しい友人関係であった。

年に一度の大勢の郷友会で、日曜昼間、一時頃からの飲み会。

舞台では郷土芸能や隠し芸など賑わう。

友人等の席を回り戻ってくると、四時頃だったか、明美が待っていたかの如く、腕にしがみつき、懇願する眼差し。

私、今マルバイ(ノーパン)なの。スースーして風邪引きそう・・と言う。

バカ、昼間っから誘って、どういう積もりだ! と言うと、あら 色気感じるの?

と茶目っ気たっぷりな会話。二人は何時も孫の自慢話だらけ。

話を聞くと、ビールを飲みトイレへ行くが並んでいる。

こらえて我慢、急いでパンツを下ろし、バッシャーと行ったそうだが、ふたのまま、ストッキングを伝わり小水がかかとまで濡れたそうだ。

しかたないのでパンツを脱ぎ捨てた。だからノーパンだとの事。

あんた男でズボンだし、裏返しにするから、パンツ頂戴、と縋り付いての懇願。

帰り、スカート姿で駅の階段上下は出来ないとの事。

こう言う時こそ男にならなければ、と略奪されてしまった。

明美!もし蓋が割れ、お姫ちゃんが挟まれたらただ事では済まないぞ。

内鍵をかけられ、ギャーギャー騒がれたら救急車どころか、レスキュー隊だぞ!

翌日電話、パンツは後日のり付けアイロンをかけ返しますと。

バカ! 記念にやるよ、と言ってやった。

翌年末、明美はガンであっけなく他界した。

記念のアイロンパンツ履いてあの世へ行ったのかな・

合掌・・・


1207 画

 


マッチ発祥の地。

1206 「ん」

 この島では鳥のフクローの事を、ボイサと言う。

なんでこのような呼びかたになったか、まったく訳が分からない。

また、本土では「ん」から始まる言葉や単語は、数少ないと思うが、この島では、けっこう「ん」から始まる言葉や単語がある。

姉さんの事は、「んーな」と呼び、末娘は、んぼま、と呼ぶ。

貝類でも「ん」から始まる末娘と同じ「んぼま」なる名称あり。

木や草にも「ん」から始まる「んーまに」や「んがな」など。

他にも、んーがま、んげせ、など日本の言語学では理解しづらい言葉が数多く残っている。

この島には、言語学者なる者が一歩たりとも足を踏み入れた形跡がない。

30年前に、早稲田大学の調査隊が出した調査報告を見ると、生活様式や行事などを書いてあるが、肝心な言葉に関する調査が欠落している。

昔の言葉を知る人は数少なく、空前の灯だ。

言語学者がいるとすれば、なんとか今の内なら間に合うかもしれない。南の島々の言語を調査すると、日本語と合い通じる、何かが見つかるのではないだろうか。

訳のわからない方言は他にも、出てくる。

お線香の事をこの島では、ハウと言う。

すぐ目の前の石垣島や竹富島、西表島などでも、この呼び方はないようだ。

だいたいが、クーと言うか、それが訛ったような呼び方のようだ。

それは、たぶん香から来ているのだろう。

しかし、なんでこの島だけ、ハウなのか、まったく訳が分からない。

お線香は、火をつけるのにマッチが必需品だ。

墓参へ出かける時、よく確認された。

忘れ物はないか・・・

ハウ、マッチ・・

どこかで聞いたような気がするな・・

石垣島唯一のマクドナルド、あまりの暑さにふらりと入ると女高生が6人二つのテーブルに陣取り、けたたましい声ではしゃいでいた。

スカートであぐら、片ひざ立てている子もおり、上品とは思えないが、制服からひかるの出た高校でないのに一安心。

沖縄人はよく「行くさ~」「行くね~」「行くば~」と言うようにさ~ね~ば~を語尾に付ける場合がおおい。

女高生の会話・明菜が哲也にレター出したば~ どうなったば~ フラば~よと語尾にば~付けでしゃべっている。

隣の子が携帯の写真を見せられ、ガハハーと高笑いの後 超ば~ っと言う。

何を言っているのか訳が分らない。ズーズー弁ならぬばーばー弁だ。

卒業後本土ヘ行くだろうが、まともに会話出来るのだろうか。

おい 女高生! いつからばーばーに成ったのだ。


2026年3月30日月曜日

1205 イケメン

  島には、全く理解出来ない言葉がある。

行け、という表現は、パリ、と言う。

日本国広し、島の数は、多くあると思うが、行け、という言葉をパリ、と表現する地区ないであろう。

フランスのパリ、がどのような意味を持っているのか知っている方は、教えてもらいたい。

仮に行け、あるいは、目指す、というような意味が、パリに込められているとしたら、それは大変なことだ。

方言が、フランスと関係あるという事になる。

歴史的にフランスとは無関係としか思えない島た。

イケメンの事を方言でいうと、パリメンだ。

パリパリの新入社員という言葉があるが、それは、行け行けの新入社員。

イケメンは当然、パリメンだ。

イケイケメンは、方言でパリパリメン。

ところで貴方は、パリパリメンかな??


1204 パンティー欲しい

  島の古老と飲むと、パンティパンティと言う発音が連発される。

パンティの意味は、いっぱい、と言う意味だ。

いっぱいいっぱい注げ、がパンティ、パンティと言う意味で使われオットットットーがパンティ、パンティになる。

だから飲む時パンティパンティ(いっぱい、いっぱい)と溢れんばかりに注ぎ連発は当たり前。

50年前冷蔵庫は無く氷も無い。島には水も乏しくおチョコで原酒。

オットットットー、いっぱい、いっぱい、パンティ、パンティになる。

下着のパンティは50年前日本に来た排除すべき外来語だ。

以前はサルマタ フンドシ ズロースと言っていた。

時代劇でパンティが出たら即カット、いかさまで放送中止!

だから島の古老と飲む時、パンティパンティパンティー(オットットットー)連発は当然。

ちなみに「お腹がパンパン」は「お腹がパンティパンティ」が正しいでしょう。

パンティパンティパンティー、(いっぱい、いっぱい、いっぱい)、溢れるが「パントゥリル」で「パンクル」は短略語。

島では正式な「パントゥリル」が使われ「パンクル」てはない。

なにしろ、丸々の感じ、太っちょ、はパンティかパンタルに近い発音になる。

太るはパンタルで中国のパンダ、多分太っちょの意味から名前がきているはずだ。

太っちょ、ERが付いてパンタラーになる。

パンタル(太る)のイントネーションとゴロ合がピッタリ、どう考えても偶然とは思えない。

今日も飲み屋で、オットットットー、パンティ パンティーが連呼、オチョコに口付けする。

島の古老にパンティ飲もう、と言うと喜ぶぞ。

パンティ行くわよ、と言うともっと喜ぶぞ。

貴方の愛がいっぱいいっぱい欲しい、は貴方の愛がパンティパンティ欲しいになる。

もしかして、国技館の満員御礼の垂れ幕、パンティ御礼にしたら受けるかも。

フンドシとパンティ、ゴロ合いがいいな・・

飲み屋で満員になったら、パンティ御礼の張り紙を数箇所に張ると大受け、連日パンティ御礼になる事、間違いなし。

なぜか、やっかいニョロ棒が入って、パ~ンティ~と発音すると昔々という意味になる。

今でも使われている方言だから問題なし。

だから島にはパンティーだらけという事になる。

満杯で破裂する状態を、パンクリル、と言う。

そう、自転車がパンクル、はこのパンクリルが原語でいっぱいいっぱいがついにパンクリル、パンクになる。

焼き鳥屋で飲む時、色気のない乾杯代わりに声高らかにパンティパンティパンティーを連呼して飲もう。

回りもつられ、皆んなでパンティパンティーだ!

1203 むんぴる

 

若い青年二人、A君、B君と酒を飲んでいると、C君の話題、文句で盛り上がっていた。

そこへC君が、「よー!」と、入って来た。

話題は必然的に他の話題となり、アルコールが入り、その内A君が、先程のC君に対する文句話となってきた。

酔った勢いもあり「お前は第一、自分勝手で、どうのこうの・・」と説教に入ったのである。

C君は、切れるタイプなので、B君はなんとか、その話題を止めようと、色々気を使っている。

その内、A君が、B君に対し、「先ほどから黙っていたが、なんで俺を、むんぴるんだ!」と、荒れ出したのである。

むんぴる、とは方言で、つねる、ことだ。

ひかるはすかさず「よくぞこのような古い方言を知っていたもんだ」と、話題を方言に切り替え、場を治めたのである。

この島では、ぴる、という言葉が、いたるところに出てくる。

珍しいは、ぴるまさー、になる。

昼は、当然、ぴる、である。

女の子よ、この島は、ぴるだらけだが、売っていないぞ。

島自体がハートの形をしており、温暖な気候、繁殖牛がたくさん飼われ、受胎率は日本ナンバーワン。

すぐ子供が出来ちゃうぞ。

この島へ来る時は、ぴるを忘れずに・・・

ところで、男がぴるを飲んだら、どうなるのかなぁ・・・

ビール同様、酔うのかな、一度飲んでみようっと。


2026年3月28日土曜日

1202 貴方は一万円か?

  古老の話によると、昔は名字が無かったそうだ。

そのせいか、この島の古老達は、あだ名をよく使っている。

また、あだ名のつけ方が、ユニークで、特徴をよくとらえている。

普通は、大工屋あるいは畳屋、鍛冶屋など、職業による名前を使っているが、結構あだ名を使う場合が多い。

ある体の大きな巨漢の人がいたそうだ。その人のあだ名は、軍艦とつけたそうだ。まともに名前を言っても分からないが、軍艦といえば、すぐ島中で通じる。

そして、その一家は今でも軍艦屋、と呼ばれているそうだ。

その家の嫁は軍艦の嫁と呼ばれ、孫達は軍艦の孫と呼び、誰も苗字を使わない。

ひかるが帰郷し隣村を散策中、おばあちゃんが杖を持って石に腰掛け休んでいた。会釈をし通り過ぎようとしたら、まじまじと見て手招きする。

「初めて見る顔だが、あんたは、一万円か?」と言う。

何の事だ??

訳が分からない。

ボケているのか??

名字を言うと「やっぱりあんたは一万円だ」と言う。

そして、一万円の子供だと言う。

訳を聞くと、ひかるの父が生前、魚獲りの名人だった。

注文を聞き、注文通りの魚種を獲って来、売り歩いていた。

漁で稼ぐので、一日いくら稼ぐのだと聞いたそうだ。

父は「一万円に決めている。それ以上獲らない」と言ったそうだ。

その話一つで翌日からは、一万円というあだ名が島中、伝わったそうだ。

だから父に似ている、ひかるを一万円、いや、一万円の子供だと言う。

それにしても、一万円の子供なら五千円か?

まさか、千円という訳ではないだろう。

よく考えると、ひかるは聖徳太子と肩を並べる大大人物だぞ!!!

しかし大蔵省、なんとか一万円以上の紙幣を発行してくれ。

ひかるは一生、一万円を越えられないではないか。

出来れば、ひかるをモデルに・・・


ひかる通信~

 サイトURL  https://ameblo.jp/jaltatara

サイトタイトル    鼓動エッセイ


上記サイトで発信続けて行きます。

ハブジャンプしていたひかるも何時の間にか82歳。

最後の一鼓まで頑張ります。

もう少しお付き合いください。


f1176 画像

天空橋