2026年4月28日火曜日

1200 アリ避難

 前年に続き、大型台風が10月に島を襲った。

4日前の10月3日、島は台風の予兆も無く晴れて雨も無い。

いつも通り庭でくつろいでいると、あれれ?いっぱいいるはずのアリ達が、完璧にいなくなり、巣に避難してしまっているのだ。

とんでもない予知能力だ。

確かに普通の雨と台風では量と時間が桁違いだ。

台風の雨が降り出すと庭が水びたしになり、引かない。早めに巣に戻らないと戻れなくなるのだ。

台風はまだフィリッピン沖にあり、何で島へ来る事、超大型である事を予知出来るのか?

これは、とんでもない大発見だ。

間違いなくアリは予知している。

気象庁、国土交通省はじめ、国挙げての研究が必要ではないか。

もしこのアリ達が、地震を予知出来たら?

これはとんでもない事だ。

国を挙げてP波警報体制が採られている。それに3日前に警報発令の予報が出来れば、被害は格段に軽減されるはずだ。

二千キロ先の台風を予測できるのだから、地震は数十キロから数百キロ圏内、かなり精度の高い情報が得られるのではないだろうか。

ひかるは老後、ブログで遊ぼう、と思ったが、もう一つアリの研究と言うテーマが加わった。

人生、楽させてもらえないようだ。

今日もハエ叩きで99%叩き落せるようになった。

アリ達の食料を確保、アリ達との会話を本気で考える。

ワシは宮本武蔵だ!

ちなみに、ナマズが地震を予測すると言われているが、事実であろう。

しかし、自然界で先祖代々生息している環境の中での事だ。

地震の前の微かな地響きか、水圧の変化で、棲家への影響を読むのだろう。

人間の作った環境や水槽での予測は絶対無理だ。

気象庁、本気でアリを研究すべきだぞ・・


0 件のコメント:

コメントを投稿

1205 イケメン

  島には、全く理解出来ない言葉がある。 行け、という表現は、パリ、と言う。 日本国広し、島の数は、多くあると思うが、行け、という言葉をパリ、と表現する地区ないであろう。 フランスのパリ、がどのような意味を持っているのか知っている方は、教えてもらいたい。 仮に行け、あるいは、目指...