そして人生の大海原、舵の取り方次第で、己の未来形は思いのまま。
しかし人々は、先輩の歩んだ人生、位置づけを参考として人生航路を航海。
人それぞれ、目指す分野や人生に、夜空に輝く星の如く、目標とする先人が居ることでしょう。
いつまでも、人生航路の人生灯台として、目標にされる立派な人間になろうではないか。
群れ星の中、ひときわ輝く星になろうではないか。
80年前、遥か南の小島で動き出したこの鼓動。
嘘のような魔法の箱物語を求めた60年間。
常に夢いっぱい、幸せいっぱいの人生を送ることができました。
光男少年の求めた魔法の箱、単なるテレビにとどまらず、素晴らしい幸せの宝箱だったのです。
今の少年なら、月に別荘を建て、どでかい花火を打ち上げ眺めてやる、といった壮大な夢を持てば、結果は50年後に出ることでしょう。
昭和30年代、時代の求める流れも加味したかと思いますが、若者たちが未曾有の勢いで都会へ集中して行きました。
当時、若者たちのロマンを駆り立てる要因は何だったのか、と考えると、あのクラーク博士のメッセージあり。
豊かな時代になったからとて、燃えたぎる若者の情熱は不変。
光男は幸いにも、少年の夢を思い通り実現できました。
自分なりに学び得た多くの教訓から、今こそ若き力を奮い立たせる、令和の語録が必要ではないかと、あえて遥か南の小島より熱きメッセージを送ります。
人生の 喜怒哀楽に ロマンあり。
若者よ! 思い残すな 明日は華。
貴方には 誰にも盗られない 知恵がある。
貴方には 誰にも止められない 鼓動がある。
これしかない!
己の人生ドラマ ロマンを持て。
そして、
命を張れ。
命を張れ。
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