2026年7月4日土曜日

113 幸せの鼓動

一人一人平等に与えられた、この莫大な鼓動エネルギーと、尽きることのない知財を最大限に引き出し、己の目標を真剣に求める、情熱的な生き方。

脳いっぱいに詰め込まれた、溢れ出んばかりの人生のアルバムで、老後を楽しみ、周りに幸せエネルギーを放射出来る生き方。

振り返った時、後悔はない。

これしか なかった。と言い切れる人生。

これこそ幸せの鼓動、と言えるのではないだろうか。

そして油面の海が、雄叫びをあげ暴れ狂う海に変化するが如く、我々の人生においても、厳しく辛い時期もあります。

決して、平穏無事で終わりません。

夢が大きければ大きい程、理想が高ければ高い程、苦労は付き物。

高く険しい登山、直線登山では、息切れ必定。

いろは坂登山になるかと思いますが、夢が大き過ぎ、理想が高過ぎ、いろは坂人生もやむなし。

考え方、目標さえしっかりしていれば、決して、到達不可能ということは、ありません。

平和な飽食時代、食うに事欠く話や街頭テレビの話など、時代錯誤もはなはだしい、と言われるかも知れませんが、たった50年前の話。

人は皆、懸命に仕事を覚え、結婚。子供が出来てからは、育児や教育問題等に追われ、

人生にターボが付いたのではないかと思われる加速。

これから社会人となる人達は、いま一度考えてみる必要があるのではないだろうか。

過疎の島から上京、二十歳で夢を語り貫き通した親友と二人。

青春時代の楽しい思い出を肴に飲み干す、夢涙汗の味わい酒。

一人でも多くの若者達が、夢を貫き、夢涙汗酒を飲み干せんことを願っています。

アリ家族 明日を夢見て 蓄える。

カラスとて無い知恵絞り 生きて行く。

人の道 無駄にはすまい この知財。

人の道 無駄にはすまい この鼓動。


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