最近、伝説の生き物だと思われた、リュウグウノツカイと呼ばれる魚が釣り上げられたとのこと。
体長数メートル、巨大な太刀魚に似た、鋭い切っ先の口に、流線形の見事な背ビレ。
銀色の魚体には、ブルーラインが1本入っていたとのこと。
巌流島の決闘、佐々木小次郎の物干し竿は言うに及ばず、この魚を怒らせると、人間の心臓は簡単にぶち抜かれるでしょう。
欲に目の眩んだ男が、海で見事に心臓をぶち抜かれ、成敗されたという昔話を聞かされたことがあります。
リュウグウノツカイの怒りに触れたのだろうか?
最近では重さ数十キロ、体長1メートルにも及ぶ、巨大な白イカが釣れ話題になっているとのこと。
海面はスミで黒く染められ、釣り上げる醍醐味は格別だったことでしょう。
一度釣り上げたい、格闘技をしてみたいと描く楽しい夢。
また、畳4枚分にも及ぶ、巨大なマンタをテレビでご覧になったことがあるかと思います。
私、光男がプライベートビーチの如く使用している浜を通り、西表島小浜島間のヨナラ水道を堂々と回遊。
人に危害を与えないため観光の目玉となっています。
無造作に見える海底のテーブルサンゴ類、陽光と見事に調和した動物たちの造形美。
ゆるやかな潮流は夕凪を感じさせ、遊泳の眺めは、地上のいかなる遊覧飛行、宇宙遊泳にも勝るものではないだろうか。
人間にはとてもまねの出来ない、個性豊かなファッションショーを繰り広げ、乙姫たちが舞う竜宮城。
魚たちも、少年の頃に出会った魚たちの、孫かひ孫になっているのかなぁ?
光男は間違いなく、浦島太郎になっていることでしょう。
澄み切った空あり、海あり、命あり。
部屋には、孫たちの大きな写真を張り、5コマ漫画に出ていた、大きなテレビで映画を見よう。
そこは、ひかるの極楽メルヘンだ!!
長年待ち望まれた、羽田石垣島間、直行便が飛ぶようになりました。
更に成田から往復3万円で格安便も出ています。
古代の生き物たちと共存出来る、生まれたままの島。
流れ星の燃える音が聞こえて来そうな島。
体中に張り付く、幸せを呼ぶ星砂の島。
人々の、純な心に触れ合う島。
ここは別天地、ロマンあふれる南の島。
恋を語ろう
夢を語ろう
人生を、語ろう
人生の、アルバムを作ろう
