光男の、もの言わぬ少年時代を知る人は「これほど変身できた人はいないだろう」何かあったのかと聞かれますが何もない。
ただ情熱のほとばしるまま、人生の波を味方とし知恵を使っただけだ、と答える。
抑圧された人間の悔しさが開き直る時、その悔しさの度合に応じ変身できるのです。
人生のチャンスという波が訪れた時、蓄えたエネルギーをバネとして使える生き方をして欲しい。
背伸びし切った生き方は、いつの日か息切れすることでしょう。
また光男の場合、物事に挑戦する時、一つの思考パターンがある。
作物を育てる時、出来の良い種を翌年植え、徐々に収穫を増やし満足するまでには数年必要とします。
このことから、光男も何か成す時は、畑を耕し種を蒔き水をやる。
3年目に花を咲かせ、4年、5年目に実績という収穫を得られるという例えで、3年から5年先を視野に入れた実行方式を取り入れてきました。
この思考パターンは、じっくり腰を据えて取り組めるため、ほとんど失敗することなく結果が得られます。
参考にしてみてはいかがでしょうか。
もし貴方が3年前と今現在を比較し、何の変化も感じられないとすると、いま何か手を打たなければ3年後も同じです。
と言うことは、前後で6年間、何の変化もない人生ということになります。
何の変化もない人生を求めるならともかく、自分は、20代、30代、40代はこういうことをやってきたと言える、人生のアルバムが必要ではないだろうか。
人生ドラマ80年、1日1日がワンカットの積み重ね。
スターは、あなた。
監督も、全てあなた一人の独壇場。
己の人生、楽しい最高のドラマです。
テレビのドラマ、己の人生ドラマと比べたら比較に値しない。
若者よ!
即、己の人生ドラマ企画立案、取り掛かろう。
今日一日、あなたは納得できるワンシーン作れたかな?
光男の御告げ
人生の 喜怒哀楽に ロマンあり。
若者よ 思い残すな 明日は華。
貴方には 誰にも盗られない 知恵がある。
貴方には 誰にも止められない 鼓動がある。
これしかない。
己の人生ドラマ ロマンを持て。
そして、
命を張れ!
命を張れ!
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