※これは特定地域の方言に関するエッセイです
沖縄県南端、黒島の古老と飲むと、パンティパンティと言う発音が連発される。
パンティの意味は、いっぱい、と言う意味だ。
いっぱいいっぱい注げ、が「パンティ、パンティ」という意味で使われオットットットーがパンティ、パンティになる。
だから飲む時パンティ、パンティ(いっぱい、いっぱい)と溢れんばかりに注ぎ連発は当たり前。
60年前冷蔵庫はなく氷もない。島には水も乏しくおちょこで原酒。
オットットットー、いっぱい、いっぱい、パンティ、パンティになる。
下着のパンティは50年前日本に来た排除すべき外来語だ。
以前はサルマタ フンドシ ズロースと言っていた。
時代劇でパンティが出たら即カット、いかさまで放送中止!
だから島の古老と飲む時、パンティパンティパンティ(オットットットー)連発は当然。
ちなみに「お腹がパンパン」は「お腹がパンティパンティ」が正しいでしょう。
パンティパンティパンティ(いっぱい、いっぱい、いっぱい)、溢れるがパントゥリル。
自転車のパンクはパンクリルが語源でしょう。
破裂のパンクは一杯一杯のパンティパンティが語源でしょう。
なにしろ、丸々の感じ、はパンタル。
太った人は、復唱でERが付いてパンタラーになる。
中国のパンダ、太った動物、「パンタル」がパンダになったのではと、個人的な推測である。
今日も飲み屋で、オットットットー、パンティ パンティが連呼され、おちょこに口付けする。
島の古老にパンティ飲もう、と言うと喜ぶぞ。
パンティ行くわよ、と言うともっと喜ぶぞ。
貴方の愛がいっぱいいっぱい欲しい、は貴方の愛がパンティパンティ欲しいになる。
もしかして、国技館の満員御礼の垂れ幕、パンティ御礼にしたら受けるかも。
フンドシとパンティ、語呂合わせがいいな。
飲み屋で満員になったら、パンティ御礼の張り紙を数箇所に貼ると大受け、連日パンティ御礼になる事、間違いなし。
なぜか、ニョロ棒が入って、パ~ンティと、イントネーションをつけて発音すると昔々という意味になる。
今でも使われている方言だから問題なし。
だから島にはパンティだらけという事になる。
焼き鳥屋で飲む時、色気のない乾杯代わりに声高らかにパンティパンティパンティを連呼して飲もう。
周りもつられ、皆でパンティパンティだ!
「パンティ」の連呼はセクシャルハラスメントや公然わいせつと誤解される、とのこと。
このサイトはわいせつサイトとして締め出されている部分があるかと思います。
南の小さな島では今でも使われている特別なユーモア方言としてご理解ください。
0 件のコメント:
コメントを投稿